にいこのおすすめブログ

元ワーママとして過ごす中で、子育てや生活の中で思ったことや経験をつづる徒然ブログです。

にい子怒涛の2020年とジャイアン部長のその後

たいへんご無沙汰しておりました。

にい子です。

 

前回の記事をアップしたのが2019年の9月。

我が家はおかげさまで家族みんな元気に過ごしております。

2020年はコロナ禍で世界が一変した年でした。

 

わたくしにい子も、もれなくその渦中でぐるぐる回され、仕事と子育てと引越しに四苦八苦した1年でした。

 

 

 というわけで、

コロナに世界が少しづつ慣れ始めた7月、本当ならオリンピックの開会式が行われるはずだった日、にい子家はお引越ししました。

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夫の転勤でまた遠方への引越しです。

コロナで誰にもヘルプが頼めなかったため、一人で家族4人分の引越し荷造りをしました。精神的にも肉体的にもしんどい夏でした。

 

さて、夫の転勤と同時に例のジャイアン部長にも変化がありました。

こちらに出てきたジャイアン部長です ↓

 

blog.niikonohanashi.net

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 4月で役職降格になったらしいです。

わっしょい!

また、このコロナ禍にもかかわらずなぜか『俺様温泉旅行』を画策していたようですが、案の定誰も参加せず。(あたりまえじゃ!)

夫も早々にお断りをいれたみたいです(^.^)/~~~

 

こんなにい子家ですが、これからも宜しくお願い致します!

 

 

 

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ハラスメント研修を受けてきた話

2ヶ月ぶりのブログアップになってしまいました。

お久しぶりです。にい子です。

 

ブログをアップしていない間にいろいろな出来事、考えたことなどありましたので、追い追い書いていきたいと思います。

 

今日は会社でハラスメント研修を受けて考えたことを少し。

ハラスメントに関してはこちらをご参照ください。↓

https://business-textbooks.com/harassment32/

 

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 部下の教育と子育ての共通点

 

 ハラスメント研修の内容自体は、自分が日頃から抱いているイメージと大きなズレはほとんど無かったのですが、印象に残った事が1つありました。

それは、パワハラについての『(部下や後輩への)注意の伝え方と指導の仕方』。

 

パワハラに気をとられるあまり、部下への指導が疎かになると、社員が成長せず会社にとっての損益となる。

何度注意しても伝わらない人が居る場合、なぜ伝わらないのかを常に考えて、伝え方を模索する事も(上司の)大切な仕事だと講師の先生は仰っておりました。(ナルホド)

 

…で、どのように伝えるのが良いかと言うと、

『褒める→注意・要望などを伝える→励ます』

が基本姿勢なのだそう。

 

・・・「なにそれ!めんどくさっ!」(←コラ)

注意したいのに、しかも仕事の出来ない人をまず褒めねばならぬとは…

でも、その面倒くささも含めてのお給料なんですよね。結局はお金?と思われるかもしれないけど、そこが1番わかりやすいし、それも含めての上司であり、管理職。

それに、恫喝こそされなくても『褒める』も『励ます』もなく常に注意と要望ばかりを真顔で(怒り顔で?)言われ続けていたら、それがいくら正論であっても人って結構ダメージを受けるし、その人の事が苦手になるかもしれない。

少なくとも私はなると思う。

 

ここでハタと気づいたのは、この『褒める→注意・要望などを伝える→励ます』の流れは子育てにも共通してるなって言う事。

我が家、下の子も来年小学生なので、身の回りの事もだいたいなんでもできるようになってきています。だけど、成長に比例して全然言う事聞かなくなってきているのも確か。

 

わかりやすいのは朝のこと。

上の子は2年生になり、時計が読めるようになったので、「何時までに家を出ないと学校に遅刻する」という事がわかってきました。

でも、下の子はまだママがいないと何にもできないグズグズモードになる時も…。

私も仕事に行くために朝は分刻み。なので朝はなるべく怒らないようにしています。

これは試行錯誤の末行き着いた方法。

なぜなら怒れば怒るほど事態は悪化するから。

私が焦って怒る→余計グズグス→泣くと動かなくなる→準備が進まない…

何もイイ事ありません。

なので、なるべくちょっとしたことでも褒めたり、今日の帰宅後の予定を楽しげに話したりして(特に何もなくても)、笑顔でいるようにすると、子供達も気分良く自分から進んで準備してくれる事が多いです。褒めるの、大事。

大人も同じでやっぱり褒められたり笑顔で話しかけられる事って嬉しい。やる気が出るのも確かです。

 

それに、子育てと部下への指導って共通するものがある気がします。

何もわからない子供。頭ごなしに怒る前に、なぜそうなのかかみ砕いて説明してあげる。次からはしないでね、ではなくて「次からはこうしてね」と伝えるのが大事。

 

世の中のお父さん!育児は育自です!私も子供が自分を育ててくれる…そう実感する事多いです。もちろん、部下と自分の子供はまっっったくの別物です。でも、子育ての経験はきっと仕事にもいい影響を及ぼすはず!

あと、1つ確信しているのは我が夫のパワハラ上司は間違いなく子育はしてこなかっただろうという事。自分が子供過ぎて出来なかったのでしょうね…。

 

旦那に対してももしかり。「4時前には出かけたい(からそれまでに帰って来てね)」と控えめに伝えると4時ちょうどに帰ってきたりするので(!)、「3時45分に帰って来てね」と具体的に指示を出すこと。

男性って、「~しないで」というよりも「こうして下さい」と具体的なお願いをするほうが格段にスムーズな気がします。男性と女性の脳の違いかな?

 

私自身はというと、今は上司も部下もいない通りすがりの派遣社員です。いるのは指示をくれる社員さんだけ。自分は誰かを指導する立場にはありませんが、パワハラを受ける立場にならないとは言い切れません。

せっかく受けた研修を今後に活かしていきたいと思います。

 

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夏休みが始まって2週間、慣れない弁当作りに奮闘&型紙作り

夏休みが始まって2週間が経ちました。

巷では夏休みに入る少し前から手足口病が大流行していて、ちい子の通う保育園ももれなく流行しています。

加えて、溶連菌、ヘルパンギーナ、ウイルス性胃腸炎、それに水疱瘡。。。まさに病気のデパート状態。梅雨が明けて少し落ち着きは取り戻してきたかなという感じ。

そんな中我が家の子供たちはなんとか元気に保育園と学童に通ってくれています。

 

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上の子は夏休み中は1日を学童で過ごします。

なので私はお弁当作りとの格闘が始まりました。これが、8月末まで続きます(汗)

普段は5時に起きて、30分から40分ブログを書く時間に充てていました。今はその時間をお弁当作りに充てています。お昼休みはお弁当を食べた後少しブログの時間を作りたいと思っているけど、周りに人がいる状況・・・ちょっとやりづらいものがあります。

普段と違う段取りになると途端に余裕がなくなることってありません??

暑さも相まって必要最小限の仕事・家事・生活以外はとんとやる気が起きない毎日。

 

そんな中この2週間の間にぼちぼちと手を付け始めたこと・・・

それは私の夏休みの密かな目標!

 

詳しくはこちら↓

 

blog.niikonohanashi.net

 

まずは何を作るか確認

 参考にした本はこちら。

 どれもこれもかわいくて目移りします。どれもこれも作ってみたい!

早速二人に確認。

ねねは意外にもショートパンツ(サイズ130)を選びました。

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 写真が光っててすみません

ちい子は初志貫徹で表紙のブラウス(サイズ120)でした。

 

正直パンツは面倒くさいのでスカート推しで話をしてみましたが、ねねの意思は思いの他固く・・・

保育園児のころはプリンセスが大好きで、ワンピースとかフリルとかリボンとかメルヘン大好きなねねでしたが、今は動きやすさ重視!パンツが見えないのが最重要事項!なようです。成長したなあ・・・

 

いよいよ型紙作り

 

本に型紙がついているのですが、それを切りたくないのでコピー用紙を駆使しして作成します。

 

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 まだサイズも小さいので、こんな風にコピー用紙を張り付けて写し絵の要領で作っていきます。

分厚い紙だと透けないので、安物の(!)方がやりやすいです。

 

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ちい子のブラウスの型紙パーツは2つ。

 

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ねねの方は6つです。

サスペンダー・・・・

 

さてさて次は生地選び。

安くていいのがあるといいなあ。

 

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この夏の密かな目標

このブログのサブタイトル『布と糸とものづくり』なんですが、変えた方がいいんじゃない?と自分で突っ込みたくなるほどハンドメイドに関する記事が書けていません。

やっぱり今は子育てと仕事が自分の中心なんだな…と思い知らされます。

サブタイトルを変えようか(なくそうか)と悩みましたが、名残惜しくもあり、とりあえずもう少しこのままで行くことにします。

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横浜市・子供の国へいってきました【割引・疲労度など、HPに載っていない細かい話】

海の日と土日のつながった3連休の初日、こどもの国に行ってきました。

前々から友達に『コスパが良くて、一日遊んで来れるよ!』とおすすめされていたので、行ってみたいとずっと思っていた場所です。

 

HPはこちら↓

 

<目次>

 

 駐車場

こどもの国に行こうと決めたのは、実は当日の朝起きてからでした。

なのでなんの下準備もなく、早起きするでもなく・・・。

梅雨のさなかとはいえ、連休の初日。混んでいるだろうなあと怯えながら、途中でお昼ご飯のお弁当とおやつを少し買って行きました。

 

こどもの国の駐車場は正面駐車場(900台)と、そこが満車になった時だけ開く牧場口(臨時)駐車場(750台)があります。

一回900円前払いです。

私たちがこどもの国に着いたのが11時過ぎ、正面駐車場に余裕で停められました

天気が曇りでイマイチということもありましたが、こどもの国の正面玄関は東急こどもの国駅と直結していますし、バス停もあります。

交通面で便利だし、園内に売店なども充実しているので身軽に来られるのもあって、公共交通機関で来る人も結構いました。

なので、よっぽどのことがない限り『臨時駐車場もいっぱいで入れない』ということはないと思われます。

 

入園券(割引などあるの?)

入園料は大人600円、小・中学生200円、3歳以上の幼児100円です。

少し調べましたが、もともとリーズナブルなので、割引などは無さそう。

念のため窓口で「JAFの割引などはありますか?」と聞いてみましたが、「ありません」と言われました。

入園してから遊具など有料のものもいくつかありますが、パスポート的なものはありません。(プールとのパックチケットは少し割安でした)

中でまたお金を使うので、大人の入園券がワンコインだったらもっと嬉しいですが、リーズナブルなのは確かです。

我が家は4人で1500円でした。(大人2人、小学生1人、幼児1人)

 

 

お昼ご飯(お弁当・敷物はなくても大丈夫?)

先ほども少し触れましたが、園内は売店や自動販売機がポイントごとにあり、飲み物や食事に困ることはほとんどありません。

我が家は敷物とお茶を用意して、途中のスーパーでお昼を買ってはいりましたが、駐車場のそば(こどもの国駅の前)にローソンもあるので、そこで調達もできます。

敷物やテントを芝生に敷いて使うことももちろんできましたし、敷地も広いので場所にも困ることはないです。

遊び場のポイントごとにベンチや売店、テーブルとイスなどがあり、敷物をわすれても座る場所に困ることはなかったなと思いました。

 

あかポッポ号にのりたくば

さて、最初に見かけた正面入り口から左に行ったところにある遊具広場「タイムトラベル」で少し遊んだ後、お昼ご飯を食べました。

その目の前にあかポッポ号の乗り場がありました。

あかポッポ号

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あかポッポ号は園内をぐるりと一周でき、途中のバス停(4つあります)で降乗車できます。3歳以上は1回200円で入場料とは別にお金がかかります。

子供たちは「乗りたい!乗りたい!」と大騒ぎでした。

・・・が、結局乗りませんでした。いや正確には乗れませんでした

というのも、1時間に一本しか走ってないんですもの‼️

 

いざ乗ろうとバス停に寄って時刻表を確認すると、20分後しか来ないことが判明。

次の目的地の遊具まで、歩いた方が早いと判断しました。

子供たちも『早く行きたいし、歩こう。乗るのはまた後か今度でいい』と。

なので、どうしても乗りたいという場合は先に時刻表を確認して、それに合わせたスケジュールを立てて行動することをお勧めします。

因みに私達が行った時は、途中のバス停でも満員で乗れないと言うことは無さそうでした。

 

自転車のりばのお疲れ度比較

あかポッポ号を諦めても早く行きたかった場所。それが自転車エリアでした。

6つくらいのアトラクションというか有料遊具が集まった場所です。

ここはそれぞれの利用に大人150円、3歳以上の子供は100円が必要で、チケットを販売しています。

大人150円チケット(子供100円チケット)もしくは50円券が22枚綴りで1000円の回数券があります。

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乗った順に親の疲労度を比較してみました。

 

おもしろじてんしゃ(★★☆)

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1人乗りから4人乗りまでのいろいろな変わり種自転車に乗ることができます。

1回10分交代制なのですが、我が家の子供達くらいの年齢になるとコースを4周ほど回ることができました。

充分です(笑)

10分あれば乗りたい自転車にはだいたい乗れて満足できます。

疲労度は星2つ。お尻に肉があまりない旦那はお尻が痛くて途中で離脱していました(笑)

こちら三歳から参加できます。

 

ローリングサイクル(★☆☆)

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ゆるーいジェットコースターにペダルが付いていて、皆で頑張ろう!というタイプ。

これは楽しくて、よかったです。コース自体もゆるいし、漕がなくても別にいい。

(下の子は足が付かず、漕げませんでした)

動力がほかにあるので、ペダルはオマケみたいなものかなと。

なので、星1つです!

こちら一人で乗れるのは小学1年生からです。

 

チャレンジサイクル(★★★)

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最後に乗ったのがコレ。

いわば水陸両用車。面白そう!と気軽に乗ってしまいましたが、コレがキツかった‼️

まず2人乗りでペダルは前方に1つしかない。

子供を前に乗せてしまうと、子供には重すぎ、後ろからはペダルに足が届かないので、大人が前に乗らざるを得ません。必ず大人が前に乗ってください。

そして、陸はまだいい。水の中がめちゃめちゃキツい!そして進まない!

私の後ろを走った夫曰くは、体重が前の方にあるとスクリューが水から浮いてしまい空回るから、なるべく重心を後ろにすべし!らしいです。

めちゃめちゃキツくて終わると足がガクガクしましたが、私がギャーギャー騒ぐので娘は楽しかったようです。それは良かった…

疲れる前に乗ればいいのか・・・でも乗ると一気に疲れます!星3つです!

 

ちなみにもう疲れたので娘たちだけで乗ってもらいたいと思いましたが、このチャレンジサイクル(とへリサイクル)は一人で乗れるのは4年生以上とのこと。。。四年生以上の子と一緒なら小さい子も乗れるみたいです。

 

是非また来たい!

チャレンジサイクルが終わって足が疲労困憊のため休憩していたら、雨が降ってきました。

まだ3時でしたが、もう帰ることに。

 

その日からプールも始まっていたし、牧場へは一歩も足を踏み入れてない。

宝探しゲームもできそうだし、迷路も楽しそう。アカぽっぽ号にも乗り損ねたし。

真夏は暑いから、涼しくなったらまた来よう‼️

今度は来る前にホームページでちゃんと予習してから来ようと思います。

 

とても楽しかったし、運動にもなったし運動不足のアラフォーには特におススメ!

夫とも、絶対二日後筋肉痛だと話してましたが、夫も私も筋肉痛にはなりませんでした!不思議‼️

 

少しでもどなたかの参考になれば嬉しいです。

 

 

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わが家の夏休みの過ごし方。質素に夏休みを満喫したい。

もうすぐねねの夏休みが始まります。

我が家の夏休みは

夫、私→8月10日〜18日

ねね→7月20日〜8月25日

ちい子→私の休みに合わせて休み

このようになっています。

 

お盆の辺り1週間だけ私の実家に帰省するので、そこで目一杯楽しむ予定にしていて、ねねがお弁当を持って学童に通う以外はほぼ通常運転になります。

 

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ワーママの葛藤と私の希望について考えた話

今回はタイムリーなお話。

昨日、友人二人と会い食事をしてきました。

 

彼女たちは今の職場の一つ前に1年だけ勤めた職場で出会いました。

なので「ママ友」ではなく私の友人。

一人は同世代のワーママ。もう一人は30歳独身の女性。

30歳の彼女、春子さん(仮名)はその会社の正社員、私と同年代の夏子さん(仮名)は、私と同じ派遣会社からの派遣社員でした。

4か月ぶりに会って近況報告。

春子さんは「辞めたい、転職したい」と言いながら現状維持。婚活もしていないとのこと。

夏子さんは正社員で時短の仕事をみごとGETし、新しい環境で働き始めて3カ月。

私も仕事は現状維持で特に変化もなかったので、昨日は夏子さんをメインに話が進みました。

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ラン活にまつわる小話いろいろ

 

 

子供に気を使わせてしまった話

 

それは上の子ねねのランドセル選びの時。

ねねは初めから『ピンクがいい‼️』と言っていました。

それに対して、旦那も私もパステル系の色に抵抗感があり、2人とも王道の赤かブラウンなど濃いめの色をそれとなく勧めていました。

『ピンクはダメなの?』と聞く娘に『ダメじゃ無いけど、6年生のお姉さんになるまで使うからよく考えてみて』というように。(暗にダメって言ってますね…(^_^;)

 

そんな中いよいよランドセル選びで展示会に行き、『さあ、どれがいいかな?』となった時、娘が試着するランドセルは茶色か赤ばかりでした。スタッフさんが、『1番気になるのはどれ?』と聞いてもはっきりせず、時間だけが過ぎるばかり。

私が『ねね、ピンクがいいっていってたよね?ピンクも背負ってみたら?』と声をかけると、パアァ(*´∇`*)と表情が変わり、『いいの⁉︎』と嬉しそうに選び出したのです。

 

あぁ、なんて事をしてしまったんだろう私は。娘が6年間使う娘のランドセルなのに(スポンサーはじいじ)。親の意見を押しつけて、娘に気を遣わせてしまった。

娘のいじらしさに夫も「ねねの好きなランドセルをどれでも選んでいいんだよ‼︎」と思わず叫び、あっという間にシャイニーピンクのランドセルを購入する事になりました(笑)。

 

親目線の悩み

このランドセルの色をめぐる親子のやりとり。

私の周りでもよく繰り広げられていました。

自分が赤と黒しかない時代に生きてきたので、まずそんなにカラーバリエーションがある意味がわからない。どういう基準で選べばいいのか。

 

親子の意見が最初から一致している場合や、子供がランドセルにそこまで興味がない(男子にありがち)とかならいいのですが、特に女の子のママは悩むことが多いのではと思います。

 

自分自身も悩みました。最終的には娘のものなのだからと、娘の希望を通したパターンになりましたが、気になるのは高学年になっても違和感なく使えるかどうか。

5、6歳の子供が5年後の自分を想像できるわけもなく、でも、自分の好みでないランドセルを無理にあてがうのもどうかと…。

 

問題はランドセルが高額な事にあると思うのは私だけでしょうか?ランドセルって普通に5万〜6万します。物によってはもっと高いものも。

6年間で割っても1年1万くらいの計算になります(割る意味があるかわからないけど)。親の持っているバッグよりずいぶんと高級品です。

簡単に買い替えられない。だから6年保証も付いているのでしょう。

だけどもし、1万円前後くらいで買えるものであれば、高学年なる頃に買い替えましょうか…という事もできるのに。

ランドセルがこんなに高額である意味ってなんなんだろう…。

 

 フィットちゃんと天使の羽購入時の比較

…さて、気を取り直して(笑)

 

現在2年生の上の娘はフィットちゃんのランドセルを買いました。

下の子も・・・の予定が紆余曲折あり天使の羽を購入しました。

詳しくはこちら↓

 

blog.niikonohanashi.net

 

ここでは2つのメーカー購入時のサービスの違いについて書いておこうと思います。

 

フィットちゃん

 

フィットちゃんは、7月ごろに展示会で購入。

納品時期は11月でした。フィットちゃんだけでやっていた展示会で購入しました。

展示会割引きというのがあり、定価の10%引きでした。

その他、筆箱、お名前シール、クリアファイル、光るキーホルダーなど小物がつきました。

特に筆箱は赤色のしっかりしたもので、新一年生が使うのにぴったりでしたし、お名前シールは柄が選べて(娘はリボンを選びました)いろいろな大きさがあり、とても重宝しました。

もちろん6年間の保証付き。 

支払い方法は届いた時に運送業者さんに支払う、代引きのみでした。

 

天使の羽

こちらは5月末にショールームで購入。

納品時期は8月末ごろの予定です。

早割で、こちらも10%引きでした。

6年間の保証はもはや当たり前。

支払いはカードか現金。代引きはありませんでした。

その他は特にサービスされるものは無く、カバーとか笛入れなど一緒に勧めてくるスタイル。少し割引は有るみたいでしたが有料でした。

我が家は必ず買うものなので、防犯ブザーだけその場で購入することにしました。

買ったのはこちら。

 

商品の違いに関してはほとんど差を感じることはありません。

天使の羽はまだ使用してないので、使用してみて何か違いがあればまた記事にするかもしれませんが、購入時のサービス面ではフィットちゃんの方が好印象でした!

※あくまでもにい子の主観です。

 

自治体が配布するランドセル

私が以前住んでいた大阪府摂津市という町。

そこは市内在住の年長さん全員に入学祝いとしてナップサック風ランドセルを配布しています。

 

 

市のマークの入ったそのナップサック風ランドセルはお世辞にもオシャレとは言えませんが、私はとても良い制度だと思っていました。

低学年の子はみんなこのナップサックを背負って登校していました。

3年、4年になると自分の好みのリュックに買い替えている子がほとんどのようでしたが、それも良いなぁと思っていました。

経済的だし、身体の成長に合わせて大きさも選べて、何より軽い‼️

ねねは重いランドセルでたびたび『首が痛い』と言っています。実際に教科書をいれたランドセルは大人が持っても重く、可愛そうになる時もあります。

どうして日本の小学生はランドセルと決まっているのか…あんなに重くて高級なバッグ(あ、話がもとに戻った・・)。

 

もし、娘にランドセルでも良いし、そうじゃなくてもいいよーと言ったらきっとすぐにランドセルは使わなくなるでしょう。

今通っている公立小学校は6年生までランドセルを使用するようにと入学説明会のプリントに書いてありました。

買ったからには6年生まで大事に使って欲しいのは確かなんだけど、どうしてもランドセルである必要はないのではないかとやっぱりどこかで思っている自分がいます。

 

あのまま摂津市に住んでいたら、支給されたランドセルを使っていたはず。それはそれで娘達は大きくなって「私もランドセルが良かった‼️」と思っていたかもしれません。

でもラン活する度に『ランドセルが支給されるって良い制度だなぁ、羨ましい』思ってしまう自分がいます。

 

まとめ

 

ラン活中いろいろなことを思いながら、私も娘を思って一生懸命ラン活をしました。

二人の娘にはこのランドセルを大切にして、楽しい小学校生活6年間をおくってほしい。本当にそれがすべてです。

入学してしまえば、ランドセルを意識することはほとんどないし、ましてや他人のランドセルを見てどうこうということも一切ありません。

これからラン活する皆さんが親子で納得するランドセル選びができるよう、私の経験が少しでもお役に立てばうれしいです。

 

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にい子のラン活 2020 〜それぞれの選択〜

下の子が来年小学校に入学予定なので、5月末にランドセルを購入しました。

ほっと肩の荷がおりました。後は届くのを待つだけです。

来年ラン活を控えている方のお役に立てばと思い、にい子家のラン活をまとめたいと思います。少し長くなりますが、お付き合いください。

 

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夫の転勤で決断した退職~私のこれからのワークライフバランス~

夫に転勤の内示が出たのは5月のある日、突然のことでした。

大阪から東京へ。

 

私は大学を卒業してから18年間務めた会社を辞めて、家族で引っ越す決断をしました。

悩む余地なんてない。迷わず決めました。

上司は夫に、1週間家族と相談して考えて返事をするようにと伝えていたようだったけれど、日本のサラリーマンが転勤を断る意味を知っている私には、転勤を断るという選択肢はありませんでした。

私自身、ずっとサラリーマンだったのだから。

しかもその転勤は夫にとってはいわゆる栄転で、はっきり言われたわけではないけれど、よくある時期的な人事異動とは違うものだと夫自身も思っていたようでした。

 

私は私の仕事が好きでした。子供のころからやりたかったアパレルの企画の仕事。

20代のころは出張にとびまわるだけでなく、趣味などのプライベートも充実した日々。

30歳を過ぎて結婚してからは、出張のない内勤の仕事に変えてもらい、2回の産休・育休を経てもずっと続けていきたい、続けていくのだろうと思っていた仕事でした。

自分でも努力をして来た事はたくさんありましたが、本当にいろんな面で恵まれていたと思います。

2人の娘は当時4歳と2歳になる直前で、私は時短勤務中でした。

 

単身赴任という選択肢もあった中で、家族で一緒に引っ越すことを決めた一番大きな理由は2つありました。

ひとつは夫の転勤が片道切符であったこと。

いつまで東京勤務が続くのかわからず、定年まで異動がない可能性もあります。

いま現在4年目に突入していますが、異動の気配は全くありません。

 

もうひとつは、働きながら一人で二人の娘を育てていく生活が全く想像できなかったこと。

下の子が3歳になったら時短勤務が終わる・・・ただでさえそのことが不安でした。

私はやっていけるのか、今でもいっぱいいっぱいなのに・・・と。

なにより、子供たちの為にも家族は一緒にいたほうがいい。私が一緒に子育てしたいのは他の誰でもなく夫です。

「自分のキャリアは一旦ここで終わらせよう。」そう決めました。

 

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引っ越すことを決めてから家探しと同時に保育園探しを始めました。

わかってはいたことですが、途中入園の道はとても厳しいもので、もう無理かもしれないと、何度も何度も泣きました。

 

今思えば子供達がもう少し大きくなるまで1、2年待って、自分も新しい暮らしに慣れてから仕事を始めるという選択肢もあったのですが、仕事を辞めてぽっかりと心に空いた穴は自分が想像していた以上に大きく、当時の私はその穴を少しでも埋めようと必死になっていたのだと思います。

私にとって『仕事をする』ということはそれほど重要なアイデンティティのひとつだったのだと改めて自分自身に認識させられました。

 

幸運にも半年ほどでなんとか二人を保育園に入れることができ、本格的に仕事を探すことになった時、今度は新たな迷いが生まれてきました。

 

子供たちの今と、この後の成長を考えたとき、『自分のやりたいこと』と『自分がやるべきこと』『今(子供たちの為に)しなければ後悔するであろうこと』の境界線、と呼べるものが元々あるのかわからないけれど、自分がいったい何を望んでいるのかわからなくなってしまったのです。

仕事をしたい自分と平日は毎日ワンオペレーション育児をやっていく現実。

明らかに自分の中に矛盾を抱えていました。

 

結局、通勤時間を優先し、さらに9時から16時の時短勤務で事務の仕事を選びました。

 アパレルとは全く関連のない業界で、派遣社員という選択。

 夫の仕事と拘束時間、まだまだ手のかかる子供たちと小学1年生の壁、そして自分のキャパシティ。経済的には厳しくなると分かったうえで、すべてを考えて決めたつもりでした。

 

私の今までを知っている夫は何度か「本当にそれでいいのか。もっと他に(私の希望に沿う仕事が)あるのではないか。」と問いかけてくれました。

 それに対する私の答えは、「今はこれが自分と家族にとって一番いいバランスなのだ」ということ。そしてそれに自分が納得しているかどうかもよくわからないまま、今日まで来ました。

でもこのバランスは、子供たちの成長と私の考えの変化に応じて今後も変わっていくのだろうと今は考えています。

 

今の職場に派遣社員としていられるいわゆる派遣法の3年のリミットが、2020年3月に来ます。そして4月にはいよいよ下の子が小学校へ入学。

偶然重なったその時が、私のライフステージを一歩前進させる時なのかもしれません。

今から約8カ月後、私は何に迷い、どう決断するのか。

少し先の自分の未来に今、ワクワクしています。

 

 

 

 

※「りっすんブログコンテスト」にエントリーしました。

#「迷い」と「決断」

りっすん×はてなブログ特別お題キャンペーン〜りっすんブログコンテスト2019「迷い」と「決断」〜
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激戦区での保活。やってよかったことと、やればよかったこと(神奈川県横浜市編)

ワーママにとって保育園はとても大切な育児のパートナー。

そのために保活は避けて通れません。

 

ある日、突然の夫の転勤で再び保活をすることになりました。

しかも今度は激戦区で、さらに途中入所を目指す過酷なものでした。

保活をしていた当時、娘たちは4歳になったばかり(3歳児年少クラス)と2歳と2カ月(1歳児クラス)。

 

結果、8月の半ばに引越ししてその年の12月1日には二人別々の保育園に入所、翌4月には二人同じ保育所に通うことができました。

どのようにして乗り越えたのか、思い出しながら書いていきます。

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初めての保活をこのようにして乗り越えました(大阪府摂津市編)

 

ワーママにとって保育園はとても大切な育児のパートナー。

そのために保活は避けて通れません。

私の人生初保活は、大阪の北摂地域にある摂津市という場所でした。

面積も人口も大阪のなかでは小さめの市でしたが、やはり待機児童は当時もかなりいました。正社員で育児休暇は1年と決まっていたこともあり、私は第一子は7カ月、第二子は10カ月の時にともにゼロ歳児で保育園に入れました。

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ポーチを簡単に子供用ポシェットにリメイクする方法

 

  • きっかけはこうでした
  • 紐を作る
  • 紐をポーチに付ける

 

きっかけはこうでした

 

 ねね(7歳)お年玉で、シナモンロールのポーチを買いました。

非常に気に入って自分で選んで購入したのですが、7歳の子供にポーチを使いこなすのは難しかったらしく。

なにせ持ち歩けない。

大きさも割と大き目で。

ねねが「これがポシェットだったらいいのに・・・(*´Д`)」とぼそり。

それなら母さんがポシェットにしてあげようじゃないか

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台風と暴言

関東地方に台風が直撃した日、私は夫にラインでケンカを売った。

その一言を入力して紙飛行機マークを押す前、きっとこれを送ると夫は怒るだろうと思った。それをわかった上で送り、そしてその通りになった。

 

夫が仕事中に私のラインに返信をくれている。いつ警報が出るか、何時に子供たちを迎えに行けば安全か、どのルートでどの順番でいけばいいか・・・もちろん私も仕事中なのだけど(!)ちゃんと返信をくれるやさしい夫にケンカを売らずにいられないほど私の心は荒んでいたのかな。それはなんで?

 

原因→迷いと不安

 

その日は朝から迷っていた。迷いまくっていた。台風が来る。関東地方に直撃の予報。

会社を休むか、午後休をとるか、早退するか・・・会社が早めの帰宅を勧めてくれるかもしれない(それは期待薄と分かっていたけどね)。

車の免許を持っていない私は子供達を徒歩で迎えに行くしかない。大雨と強風(予報)の中、1年生と年中の子供を歩かせること、しかも上の子には学童→保育園→家と30分ほど歩かせることになる。早めの判断が必要と思っていた。

とりあえず、朝はそこまで天気も荒れてないので会社には行かねば、と出勤。

仕事をしていると外の様子は全く分からない。お昼にランチに外に出ると結構な風と雨。不安で仕事に集中できなくなっていった。

案の定、会社では早く帰宅するようにとのお達しはない。とはいえ自分だけ早退するとはなかなか言い出せない。でも不安と心配は募る一方…そのうち暴風警報が発令された。

結局16時半までの仕事を30分だけ早く上がらせてもらえるように上司に了承を得てバス乗り場に行った。

バス乗り場でバスを待っていると上の子の学童からお迎えの要請コールがあった。私の判断は遅かったのか?それとも妥当だったのか?

朝からずっと自分の判断に自信がもてず、不安ばかりだった。

 

途中経過→うらやましい

自分の判断が正しいのか、まだ会社にいていいのか、暴風と雨の中子供たちを歩かせて大丈夫か・・・天気予報を何度もみるけど、結局は自分で判断してスケジュールを調整するしかない。いつもこうやって正解のない判断を続けている気がする。

子供が生まれてからずっと子供の成長に合わせて自分の生活サイクルを調整し続けている。夫の転勤、上の子が小学校に入学するとき、そして夏休みに入ってから。特に夏休みのタイムスケジュールは雨が降ったら破綻してしまいそうな、そんな期間限定だけど綱渡りのようなもの。日々それを無心にこなしていた。そんなだから、台風に軽く吹き飛ばされてしまうのも当然か。

夫は上の子が小学校に入学するとき、そして夏休み、それ以外の時にも、少しでも自分のスケジュールを調整しよう、自分の生活スタイルを変えようとしたことがあるのかな。それともそんな必要はないと思っているのかな。私にはわからない。少なくとも、そんなそぶりは皆無の様に見えた。

心のどこかで積もり積もってくすぶっていた不満が、台風という非常事態の中でも、いつもと変わらず過ごしている(ように見える)夫に対してその瞬間猛烈に膨らんでしまった。そして、不安と後悔に煽られて言ってしまった。

 

「パパは気楽でいいね」

 

結論→甘え方間違た?

結局、子供達と無事に帰宅。ずぶ濡れにはなったけども。

心配も不安も後悔も取り越し苦労だったとは思えないけど、過ぎてみればあんなに悩む必要があったのかわからなくなる。

とにかく、肉体的にも精神的にも疲れ果てた一日だった。

 

そもそも、何でこんな事になったのか?

要約してみた。

 

先が心配、不安、準備しよ(1人でなんとかしようと事前にスケジュール調整)

本当にこれでいいのかな不安(でも、ちゃんとできないのも嫌)

慣れない、余裕のないスケジュールに疲れる(イライラ)

不測の事態(なんで私だけこんなしんどい思いせなあかんの?)

夫に暴言(なんで何にも決断してくれへんの?)

私の言い草に夫怒る。そして自分を省みる(←いまここ)

 

…私頑張ってる。それは胸張って言える。

 

でも…私が先に先に1人でやろうとするから、夫は何もしなくていいと思ってた?する必要ないと思ってた?

それに1人で疲れて、怒って、夫を怒らせて…

 

もう頑張らなくていいや!と思えれば楽になれるのに、自分の信じている道をはずれるのもすごい勇気がいる。まだまだできるはず!頑張らないと…って。

私はもっと初めから夫を頼ればよかったのかもしれない。心に溜めてうらやむ前に、「しんどい。無理かも。夫も考えて」と言えばケンカを売らずに済んだのかな。

早退したいと言えないのなら、もう初めから休んでしまえばよかったとすら思う(子供達の安全の方が大事)。

 

何が正解なのかはやっぱりわからない。

でも、これからは素直に夫を頼ろう。

それから、ちゃんと謝ろう。

そして、子供達と夫と楽しい夏休みを過ごそう。

 

 

続 ウイルス性結膜炎

前回からの続きです。

 

再々受診でも学校へは行けず、しょんぼりと帰宅した夫と娘。

何度も言いますが、すごく元気なのに学校に行けないって本人もすごく辛そうでした。

その日は主人がドライブに連れて行ってくれたように記憶しています。

 

さて、私はというと失意のどん底にいました。

仕事を1週間休んで、また明日から休ませて欲しいと会社に言わねばなりません。本当に言いづらかった。

別に私が居なくても困る人はいない。ただの派遣だもの。でも、辛かった。休みましたけどね。病児保育が使えないのが本当に辛かったです。

 

そして再々々受診の日。

結果から言うと、学校へは行けました。

でも、後遺症(黒目が白く濁る)はまだ完治しておらず、目薬の種類を変えて続行する事に。

学校へ行けてホッとしました。でも、その日の午後は学校で眼科検査という…(笑)

2週間と1日ぶりの学校でした。

 

さて、その後の後遺症ですが、今現在も目薬は続行中、薬の副作用で眼圧が上がったため、目薬を減らし眼圧が下がるのを待っています。

7月の頭に眼圧が下がった事を確認してやっと終了となる予定です。

アデノウイルスの結膜炎でこんなに長く通院が必要だなんて、私も周りのママ友も知りませんでした。後遺症の存在もしかり。

 

元気に見えても、大事な目の中に異常があるかもしれない。しっかり見てもらえてよかったです。まだ終わってないけど、いやー長かった❗️

そして、インフルエンザ並みに感染ると言われていたけど、下の子には感染らず。

日頃からタオルを完全に個別化していた成果かな?と勝手に思っていますが。とにかくよかった❗️

 

以上が初夏から梅雨にかけての出来事でした。